吹奏楽のための憂鬱さんのピックアップされているネタ

[第 1147 回] こんなのもう手品じゃない
なかなか言い出せずに葬式までいった
47.54 pts [68.0]
9 /174位 (95.4%)
PICKUP: ヒヨコの生き甲斐  MA きなこの結晶 犬祭り 




[第 1146 回] すごろくのゴール手前に書かれていた絶望的な指令
骨董屋で値段を見ずに買い物してから1マスすすむ
41.61 pts [59.7]
25 /156位 (84.5%)
PICKUP:   ゴレンジャー鎮静剤 




[第 1120 回] 大統領!明日、彗星が地球を直撃するそうです!どうしましょう!
ブッシュ「つかwやばくね?超やばくね?ww」
メドヴェージェフ「普通にやばいっしょwまぢ彗星落ちてきたらどうすんべ?」
ブッシュ「やw俺どうせ後はオバマに任せっカラ関係ねぇケドww」
サルコジ「おぃーwそれマヂずりぃんですケドワラ」
ブッシュ「あざーすw」
麻生「ちょwおまwwまぢ時間ねェからwマヂメに考えよーぜw」
メドヴェージェフ「俺的に!俺的に!ミサィル打ち込んぢゃいますか!?みたいなw」
麻生「おー!それまぢパネェ!まぢカッケー!」
サルコジ「ミサィルトカw俺らアホすぎww」
オバマ「なーに話してんのw俺っちも交ぜてっちょ☆」
ブッシュ「オバマktkrww」
サルコジ「やべぇってwwこのメンバー最強すぎぢゃン?」
麻生「鬼強ぇーし!最強やし!」
ブッシュ「今度彗星来んぢゃン?で、ミサィル打っちゃうか的な話をねww」
オバマ「ちょwアニキwそれまぢパネェぢゃないっすかwやべぇっすよ!ワラ」
メドヴェージェフ「とりま、オバマもなンか考えて!」
オバマ「俺っちもっすか?wwミサィルの先端に核取り付けちゃう感じ?ワラ」
メドヴェージェフ「!!!」
サルコジ「うはぁーっ!その発想なかったわwオバマまぢ天才なんぢゃねww」
オバマ「俺っち天才やしw天才過ぎて困るってwww違うかw」
ブッシュ「おまw調子のんなってのw」
オバマ「あざーすw」





オバマ「我々は国際会議で話し合った結果、彗星に核弾頭ミサイルを打ち込むことに決めた!
この計画は必ず成功する!我々国家が協力し、最先端の技術を集結させれば、決して不可能なことではない!
今こそ全世界が一つになる時だ!
皆も我々のことを信じてついてきてほしい!」
42.75 pts [62.1]
22 /168位 (87.4%)
PICKUP: 夜明けがやってきた  切り裂きジャック クレ みっこりーぬ♪ 




[第 1118 回] こんなバスガイドはクビにしろ
「右手に見えますのが、有名な金閣寺でございまーす」

バスガイドのお姉さんが右を指すのにつられるように、みんな一斉に窓の外を見た。
「すげーめっちゃ金だー!」
口々にはしゃぐ声が聞こえる。
今日、ぼくたちは修学旅行で京都に来ている。
産まれて初めて見る純日本的な風景に、バスの中は興奮醒めやらぬ状態だった。

「左手に見えますのが、清水寺でございまーす」
「うおぉぉ!」
ガイドさんに誘導されるかのように、みんなも一斉に動く。
だが、僕だけはみんなと全く違う場所を見ていた。
ガイドさんの向こう側――ようするに運転席だ。
運転手さんの首が、こくこくしているのが見えた。
「あっ――」
僕は一気に血の気が引いた。
皆に知らせなきゃいけないと思ったけど、恐ろしくて声が出なかった。

前方にガソリンスタンドが見えた。
運転手さんは、ハンドルにもたれ掛かって動かない。
バスは吸い込まれるように、スタンドへと向かっていった。


――凄まじい轟音。


すごい熱風が僕の体を襲った。


奇跡だった。
僕は意識を失ってなかった。
座席が1番後ろだったということもあるだろう。
転倒したバスは、僕の真上のガラスが割れていた。
物凄い熱気から逃れるように、僕はガラスの無くなった窓から外へはい出た。

バスは炎に包まれていた。
「嘘だっ…!ゆうくん!さきちゃん!みんなぁぁ!!」
僕は泣きながらみんなの名前を叫んだ。
返事はなかった。

がしゃあぁぁん!

僕の叫びに呼応するかのように、炎に包まれたバス前側のガラスが割れた。
そこから出てきたのは、ガイドさんだった。
服は所々焼け焦げて、だいぶ弱っているように見えた。
ガイドさんは僕を見つけると、虚ろな瞳でこう言った。

「こ…これが有名な…バスガス爆発でございます…」

「黙れブスバスガイド」
35.60 pts [49.5]
90 /204位 (56.2%)
PICKUP: ろりはら 




[第 1115 回] 「ありがとう」って言いながらこんなことしたら全然感謝が伝わらない
今日は漢字の100問テストだった。
僕は全問正解目指して張り切っていた。このためにずっと勉強を頑張っていたんだ。

隣の席のけいちゃんが、そわそわしているのが見えた。何だか様子が変だ。
「もしかして、消しゴム忘れたの?」
先生にばれないように僕が小声で聞くと、けいちゃんはびっくりしたような顔をして、ぽろぽろと涙を零した。
僕は何も言わずにけいちゃんの机に消しゴムを置いた。
今日のテストのために買った真っさらな消しゴムだ。
「いいの?」
けいちゃんの消えるような声が聞こえてきた。
「古いのがまだ残ってるから、いい」
何だか恥ずかしくて、僕はぶっきらぼうに答えた。
本当は、古いのが残ってるなんて嘘だった。
だけど、僕はけいちゃんが好きだったから。

次の日、結果が返ってきた。散々だったわけてはないけど、あまりいい出来じゃなかった。
書き間違えた所とか直せなかったのが大きい。
だけど、横を見ると笑顔のけいちゃんがいて、それだけで僕はテストでいい点取るよりも嬉しかった。
「昨日、ありがとう」
けいちゃんが、僕に小さく握った右手を差し出した。
「べ...別に」
僕は顔が赤くなってけいちゃんの方を見れなかった。
けいちゃんは、僕に消しゴムを渡すとニコッと微笑んだ。
「本当にありがとう」
けいちゃんに握られていた消しゴムは、少し温かくなっていた。

僕はゆっくり拳を開いて消しゴムを見た。

シャーシンが大量に埋め込まれてた。
42.82 pts [61.7]
26 /188位 (86.6%)
PICKUP: 攻殻 




[第 1112 回] やる気を無くすセコンドの一言
「行け!マトリョーシカ武!お前ならやれる!今日のために頑張ってきたんだ!もう一度言う、お前ならできる!努力の結晶をみせてみろ!そこだ!いいパンチだ!そういえばお前のおふくろ危篤って連絡入ったぞ!左を狙え、左を!来るぞ、大きいの来るぞ!よし!よく避けた!そこでカウンターだ!
おい、どうした武!なんか目から三ツ矢サイダー出てきてるぞ!」
39.67 pts [55.2]
42 /165位 (75.0%)
PICKUP: 奥田 圭