現死角さんのピックアップ

[第 985 回] ほとんどの人が「どっちでもいい」と答えたアンケートの質問
最近しょんべんする時のジョボジョボいう音が便器からじゃなくちんちんの先から鳴ってる様な気がするんです
43.69 pts [61.6]
27 /203位 (87.1%)
by 犀門




[第 956 回] 相手から名刺を渡されたが別にいらない時にとる行動
「松本孝弘って言います。B'zでダンサーやってます。これ名刺」
指と指の間に挟めるだけ挟んで、片手で計4枚。
「好きなだけ持っていっていいよ」
俺はバカにされている。
早く帰ってダッチワイフの乳輪をさばきたい。


名刺を受け取り挨拶も早々に席を立つ。
しかし次の瞬間、俺は明治時代に飛んでいた。

厠だ。
文明開化後はトイレットと呼ばれている。
士農工商を問わず、誰もが占有することを許されるその空間に
今はきれいなジャイアンがうんこ座りしていた。

「名は」
「西郷隆盛でごわす」
「マジごめん」
「別にいいでごわす」

突然現れたことを咎めるでもなく、
隆盛は俺の手に握られた名刺にすっと手を伸ばした。
「それ、おいどんに下さらんか」
「いいよ」
「全部下さらんか」
「いいよ」
「天佑でごわす」

渡された名刺を次々とケツに当てがい、
隆盛は潤む瞳でポツリと呟いた。
「サンタってほんとに居たんでごわすね」


次の瞬間、俺は松本孝弘の前に帰ってきた。
「あれ?名刺渡して無かったっけ」
指と指の間に挟めるだけ挟んで、片手で計4枚。
「メリークリトリス。好きなだけ持っていっていいよ」
12月25日。
俺は泣いた。
42.30 pts [62.2]
22 /197位 (89.3%)
by shosho




[第 955 回]

写真で一言
パンチもキックも通用しないなんて
46.93 pts [69.9]
10 /198位 (95.4%)
by フリー




[第 955 回]

写真で一言
アジトに乗り込んだけど、しばらくお待ちくださいと言われ三時間経過
46.52 pts [69.2]
11 /198位 (94.9%)
by ダンテ




[第 954 回] シャボン玉とんだ〜
 ↓
屋根までとんだ〜
 ↓
(    ?    )
 ↓
こわれて消えた〜
(語り)

飛んだ瞬間、俺は竜だった、ぐんぐん上昇してよ、本当に竜だと思ってたんだ
でも、屋根まで来た時、上昇が止まっちまった、そう、俺は竜なんかじゃなかったのさ
本当に絶望したよ、で、ふと下を見たんだ、そしたら、
ふふふ、来やがるぜ、勢いのある若ぇ奴らがぞくぞくと、
そん時、俺は思ったよ、破裂しようってな!次の世代に夢を託そうってな!
おい、お前ら!
俺は竜なんかじゃなかったけどよ、いつか・・・いつか本物の竜が現れる日が来る事を!
俺は楽しみにし・・・パンッッッ!!!!
42.84 pts [64.6]
16 /185位 (91.8%)
by ガジュマル




[第 953 回] 新開発の防弾チョッキはこうやって身を守る
今回開発されました防弾チョッキの機能をご説明します。
腕時計型リモコンと連動しておりボタンにより様々な力を発揮いたします。

ボタン@
固さが調節できます。初めはプリンくらいの固さです。
34回押すと大体の攻撃は防げるでしょう。連打して35回押してしまうと
初めのプリンから押しなおしですのでご注意ください。
ボタンA
「なるべく撃たないでください」という音声が流れます。
ボタンB
「なるべく撃たないでください」の音量が調節できます。
ボタンC
「なるべく撃たないでください」の言語設定ができます。(16ヶ国対応)
ボタンD
「なるべく撃たないでください」という音声が流れます。

58.14 pts [84.3]
1 /142位 (100.0%)
by フランベルジュ




[第 953 回] 新開発の防弾チョッキはこうやって身を守る
開発が間に合わなかったのでプロジェクトリーダが代わりに撃たれてくれる
33.68 pts [45.7]
94 /142位 (34.0%)
by ヂョオ




[第 952 回]

画像で一言
曙 「あっぶねぇ〜内山君に負けてたら全敗じゃん」
31.04 pts [39.9]
155 /176位 (12.0%)
by ★正剛☆




[第 951 回] 畑を見張ってるかかしはこんなこと考えてる
かかし→カカシ→カカ氏→カカ死(他殺?)→タカシ容疑者(27)→口かたし→泣かしのヤマさん(ベテラン)→タカシ逃がし→ヤマ「私は正しかったんだろうか…」

→翌日、嵐→新聞配達員(はだし)→またしてもサッカー選手殺害の見出し→ヤマ「ああ、やっぱし」→タカシ探し→ジョン「まだ新しいウンコだワン!」→タカシ再逮捕。ヤマ「でかしたぞ、ジョン!」

→ヤマ「やっぱりお前だったんだな」タカシ「ふっ、さあどうだろうね」ヤマ「証拠はあるんだ。おい、アレを」ガチャ、ピー。
→タカシ「!!これは…」
ヤマ「そうだ、このビデオが動かぬ証拠。お前は9日の午前1時。被害者をキャベツ畑に呼び出し、アゲハの幼虫のツノのにおいをかがせて殺害。遺体をキャベツで包みコンソメスープでじっくりと煮込んだのち、友人のサプライズバースデイパーティーで振舞った。そうだな?」
タカシ「かかしはなんでもお見通し、ってわけか…。参ったよ、刑事さん。」
ヤマ「ああ、『ヤマさん』でいいさ。」

→めでたし、めでたし。
41.61 pts [59.7]
27 /179位 (85.4%)
by 川嶋 博之




[第 951 回] 畑を見張ってるかかしはこんなこと考えてる
今、私の中で海を感じるわ
41.40 pts [59.3]
29 /179位 (84.3%)
by 奥田 圭




[第 947 回] 潜入捜査のプロが行う誰にも気付かれない潜入方法
華原「I'm proud 壊れそうで 崩れそうな情熱を

華原「つなぎとめる何か いつも探し続けてた

華原「どうしてあんなに夢が
小室「どうしてあんなに夢が

華原「素直に見れなくなってた
小室「素直に見れなくなってた

華原「街中で居る場所なんて どこにもない
小室「街中で居る場所なんて どこにもない
潜入捜査のプロ「        どこにもない

華原「体中から愛がこぼれていた
小室「体中から愛がこぼれていた
49.17 pts [71.1]
5 /166位 (97.6%)
by ろりはら




[第 947 回] 潜入捜査のプロが行う誰にも気付かれない潜入方法
2メートル進むごとに体に背景を描き直す
40.41 pts [56.8]
40 /166位 (76.4%)
by 土鍋DEボルシチ




[第 945 回] こんな王子はもう王子じゃない
スポットライトが当たるまでに時間がかかる
54.12 pts [69.8]
5 /179位 (97.8%)
by 恥知らずな金玉




[第 945 回] こんな王子はもう王子じゃない
最初にこたつから出ると家臣にみかん持ってこさせられる
53.12 pts [68.7]
7 /179位 (96.6%)
by 下敷き




[第 945 回] こんな王子はもう王子じゃない
宿直に照らされる
49.79 pts [64.9]
15 /179位 (92.1%)
by にゃ




[第 945 回] こんな王子はもう王子じゃない
突然よつんばいになると両手足と首を地面に突き刺してグングンと地中深く伸びて根を張り、胴体を異様に膨張させて巨大なドス黒い肉の塊に変容。肛門だった穴から触手を伸ばして王や王妃、家来たちを捕え引きずり込む。城を破壊し街を呑み込んで膨張を続けるが地中深く伸び過ぎた首がマントルに到達してしまい死亡
34.33 pts [47.7]
102 /179位 (43.3%)
by おかやま




[第 944 回]

写真で一言
これで村にもってかえる水買う金ない
50.08 pts [75.6]
2 /210位 (99.5%)
by ロシツキー




[第 944 回]

写真で一言
みんなパラシュート持ってるよ!母さん!
43.85 pts [64.3]
19 /210位 (91.4%)
by るららあ




[第 944 回]

写真で一言
すごいスピードで父親の浮気現場が迫る
41.04 pts [59.2]
40 /210位 (81.3%)
by 土砂降り雨水




[第 944 回]

写真で一言
この瞬間に捨て駒だと気付いた
40.74 pts [58.7]
43 /210位 (79.9%)
by マジョルカ




[第 944 回]

写真で一言
すごい勢いで亡命したはずなのに気付くと帰ってきてる
38.40 pts [54.5]
65 /210位 (69.4%)
by かるめす




[第 944 回]

写真で一言
事件は起きた。
「大統領!我が合衆国の予算に不明瞭な点が見つかったのです」
意気昂揚と声を張り上げて質問したのは、弁護士の職を辞して38歳の若さで初当選を果たしたヴェーター下院議員だ。
「詳しくお聞かせ願おうか」ゆっくりと、そして威厳に満ちた態度で大統領が答えると、
ヴェーター議員はニッコリと微笑み、手元の資料を演壇に向けてかざした。
「二ヶ月前のことです、予算勉強会でペンシルバニア州の国土交通費の補填を検討していたのですが、
去年の冬に申請された予算案と先日発表された国庫支出金明細に食い違いが見つかったのです。
請け負うはずの土建屋、建設会社、不動産の多くが架空の会社ではないのかという疑問が生まれたのです」

「私たちは大いにこの細工に驚き、さっそく秘密裏に地元新聞の協力を仰ぎました。
すると二週間も経たないうちにケリータイムズ紙に匿名の封書が届きましてね、
中身を見てみると・・・あの時は・・・イェールに落ちたとき以来の衝撃でしたよ。
見てください、この写真です」

議員席から大きなどよめきが起こった。大統領は眉一つ動かさずにいるものの、目は伏せている。
一方のヴェーターは、特徴的な南部訛りでまくし立てるように話し続けた。

「この二人・・・間違いなく大統領の奥様と娘さんでいらっしゃいますよね?」

議会のざわめきがより一層大きくなった。
「一体どういうことだ!」 「偽物だ!」 「匿名の投書なんか信用できるか!」
怒号や野次が渦巻く中、大統領が意を決したのか、ようやく口を開いた。
「いかにも、私の家内と娘だ」

ヴェーターは資料の最後のページをめくった。
「同封された文書によれば、これはフィラデルフィアにある州議員宿舎近くで撮影されたそうで、
3階窓から続く長いレールは庭の地下トンネルに潜り、ホワイトハウスから、
アラスカとハワイを除く各州の議員宿舎ボイラー室に通じているそうです」

「馬鹿な!」 「神よ!」 「あの時のババア、職員じゃなかったのかよ!」

大統領は演壇に立ちつくしたままだ。しかし、強張った表情は5分前のそれとはまったく異なるものであり、
額からは大量の汗が流れていた。老舗ジョルジュ・ド・パリで拵えたスーツはしわくちゃになり、目もうつろになっている。

「家内と話す時間も・・・子供と遊ぶ時間も取れない・・・公務以外で会うことなんて殆ど無かった・・・
私が家族に与えてやれることは・・・これしかなかったんだ・・・」
とうとう大統領は両膝をぱったりと付き、涙ながらに内に秘めた思いを吐露し始めた。

「愛を失った家族への償いと施し・・・しかし、立派な職権濫用罪、きわめてタチの悪い国家反逆罪です。
合衆国の頂点たる者がこのような罪を犯すとは前代未聞です。
大統領、私が残念でならないのは、二期も職務を全うして『逞しいアメリカ』を体現してきたあなたが、
こんな単純な家族愛の大切さに気づくことなく、9年間も過ごしてきたことが思い出されるからです。」

こうして、08年度連邦議会第12回は歴史に残る結末を迎え、翌日には世界100カ国のメディアが一斉に例の写真と共に報じた。
世界中の人々の目に映った少女の恐怖に満ちた表情は、汚職に手を染めてしまった父、その屈折した愛情が原因で
やがて家族に訪れるであろう悲劇を予見させているようにも見えたのだ。

(ロイター通信 シュワルツ特派員)
36.83 pts [51.6]
84 /210位 (60.3%)
by 納豆Q房