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近視性乱視さんの成績

総合
投稿回数 27
Rate 1220.39
平均偏差値 41.109
平均度数 27.123
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ベスト10以内 0

近視性乱視さんのR変動

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ボケ履歴

[第 1944 回] 大冒険から一年が過ぎ今思うこと
未投稿
16.05 pts [21.7]
126 /126位 (0.0%)




[第 1943 回]

「室内で昆虫採集というのもおかしな話だ。シロアリやゴキブリなどの害虫を探すならまだしも、カブトムシを見つけるのなら、もう少し真面目なやり方もあろう。材木になって蜜の湧かなくなった木の床に三人がかりでぞろぞろと注視し、真正面から対峙して捕まえてやろうなどという目論見は、人間の力の本質というものを理解していないとしか言えないのでは。
知恵を悪用して他人を陥れるペテン師は許しがたいが、その知恵を活用することにすら気付けないというレベルでは呆れて物も言えなくなりますね。このお猿の幼稚園以下のバカ三頭には、即刻、人間証明書を返上してもらって野に帰っていただきたい。しかし、自然は過酷であまりにも広いが、孤独は存在しない。仲間で身を寄せ合いバナナでもむしゃぶりながら、相応の余生を過ごすのもアリではないかと私は考えます。」

以上。大阪大学 人間科学部 人間科学科 教授 カブトムシ先生のお話でした。
33.24 pts [45.7]
94 /145位 (35.4%)




[第 1942 回] 借りた部屋に地縛霊がいた。でも、この霊とは上手くやっていけそうだ。
なぜそう思ったんですか?
自分でも分からんが、今が幸せなんや。絶頂ちゅうわけや。
23.73 pts [34.5]
106 /109位 (2.8%)




[第 1941 回] 妻が魔女だとこんな結婚生活になる
何がいけなかったのだ。昨日の朝帰りか、それとも、靴下を裏返したまま脱ぎ捨てたのが癪に障ったのか。パソコンの電源を入れたまま外出したのがいけなかったか、いや…分かっているのだ本当は。心の底で嫌な存在感を持って、澱のように沈んでいる、ある事件の記憶。あの出来事から丸三年は経つが、今でも、ふとしたきっかけさえあれば、それは鮮明に甦ってくる。何者かにボタンを押された警告灯が発する、光のような鋭い視線で私を睨み付けて離さない罪の束縛。そこから逃れるために、後ろを振り返り、駆け出そうとするのだが、長い闇の廻廊はどこまで走っても、それを振りきることができず、かえって逃げれば逃げるほど、それは雪だるまが雪原を転がって行くように急速に巨大化しながら距離を縮めてくる。ついに足がもつれて倒れこんだところで、汗だらけの恐怖に満ちた顔をもう一度後ろに振り返る。そこで、はじめて思い知らされるのだ。過去から逃げることの無意味さを。

─鷲鼻で♪おとがいが出た三日月のような横顔に♪三角帽子をちょこんと乗せて♪鏡の前でお辞儀します♪おニューの黒衣は裾がちょびっと余ってる♪こけないように気をつけて♪─

やめてくれ!やめてくれ!やめてくれ!やめてくれ!やめてくれ!やめてくれ!やめてくれ!

─あら、なあに?こんなちびっこの前でも腰抜かしちゃって!あたしはまだ魔法は使えないし、空も飛べないのよ。今あなたを誘拐しようとしたって、あたしが10人いても足りないわ。やだやだ、男の人って本当は弱虫が多んだから─

お前たちは、そうやって人の心を油断させといて、あとからいたぶりつけるんだ。その気になれば、人の記憶をおかしくして、ありもしない事件をでっち上げることくらい造作もない。俺は、もうたくさんなんだ。許してくれ。

─なんのことかしら?いい?あたしは今この世界に来たばかりで、あなたの過去なんか知らないし興味ないの。そんな冗談にもならないような話なんか聞かせてもらうより、早く温かい暖炉のあるかわいいお家を紹介して欲しいわ。さあ立ってよ。─

うるさい!あっちへ行けこの化け物がっ!!

─きゃっ─

あ、かわいい…

─今じゃ隙あり!─
26.41 pts [37.5]
123 /133位 (7.6%)




[第 1940 回] 甲子園優勝したのにメンバー全員真顔。なぜ?
睾丸をいっこ犠牲にした
30.19 pts [41.2]
122 /150位 (18.8%)




[第 1939 回]

私は生まれも育ちも、東京の下町で、25年前にお母さんのオマンコから、握り拳を空に突きあげ飛び立ったスーパーマンのような格好をしながら、自力で産まれてきて以来、ずっとこの家に住んでいる。
家は雑貨やちょっとした調度品などを取り扱う商店をやっていて、それは、こじんまりとしたカビくせえ店(まるで部屋全体がだだっ広い押入れみたいな臭いだ。頻繁に床の下からウジが湧いてくるので、思いつきで苛性ソーダを30L撒いたことがあるが店中の商品が焼けたり溶けて変形したりしただけでムダに終わった。)なのだが、その創業はなんと江戸時代にまで遡るなかなかの老舗(早く潰れろ、彼氏が嫌がる。)らしい。というのは、お婆ちゃん(これは店の床板の裏に巣食う、しわくちゃな耄碌婆のことで顔中が無数のゴキブリの死骸と陰茎とおどろおどろしい末期の黄疸に冒されていて、起床したての血圧の低い時間帯なんかは不意に顔を向けられるとびっくりして吐き気を催すほどの歪な顔を乗せたアンデッドだ。)に聞いた話によると、私の曾祖父(アンデッドの婆の義理の父だ。)が江戸時代の末期に三河から江戸へやってきて、私たち一家の住むこの地に両替商を開いたらしい。それで、そこそこ成功してしまったのが、この店の長い黒歴史の始まり(何故こいつがこんな言い方をするのか全くもって意味不明だが、私は心底同意である。)なのだとか。150年余りも破産することなく、こうして同じ場所で商いを続けられているのは幸運と言わざるをえない(神の寵愛を受けていると言っても過言ではあるまい。なんたって曾祖父は江戸時代の日本にあって唯一のキリスト教徒だったのだから。彼は、幼年、幕府の弾圧によって重罪人として首を斬り飛ばされたが、幸運にもそれが300km先の三河の国の柔らかい砂浜に落ちたので助かった。)
当時の両替商と言えばやはり、金や銀などの貴金属類を相場で両替したり、遠隔地との取引の為替決済を行うことが主な仕事で(これは私の母親から聞いた話だったのだが、この母親というのはアンデッドの婆と巨大なオオエンマハンミョウのあいの子で、後ろ脚の脚力と顎の噛む力が尋常ではないくらい発達している甲虫目ハンミョウ科の♀だ。両眼の窪みに128ミリ主砲を備えている。)やはり、最初はどうしてもメッキや真鍮などの贋物(今で言う偽札なのだが、実は私の兄とハンミョウも北朝鮮製の印刷機を自分たちで輸入して5000枚ほど刷ったことがある。)(この兄は今朝、19世紀のロシアの文豪ドストエフスキーによる名著『カラマーゾフの兄弟』の下巻をトーストか何かと間違え喉に詰まれせて死んだ。謀ったのはハンミョウだ。止めはしなかった。)を掴まされることも多々あった。これでは商売あがったり、ということで曾祖父は自分の目利きを養うために骨董屋も同時に開業し、それが時代の流れとともに形態を変化させながら落ち着いたのが、今のこの私の商店だ。だからその名残から、この店では巷でちょっとお目にかかれないような変わった品々まで取り揃えている(ほとんどは私の撒いた苛性ソーダの餌食となったのだが。)。
すっかり殺風景となってしまった、この店の棚に、幸いにもそのうちの1つが残っている。これは強力なアルカリ性の薬品の雨に火傷1つ負わず生き残った代物で、何を隠そうこの私の父でもある(ハンミョウと交わりこの私を孕ませた脳のようなルックスの男娼経験豊富な男だ。真ん中を開いてもメロンパンは出てこない。)。このなかなかレアな商品には、少し秘密があって、卸売から仕入れたわけでも、自然界から直接採取してきたものでもなく流通経路自体が存在しない。46億年に地球が誕生する前から既にここに存在していたのだ(その証拠に、ネアンデルタール人やイスラエルの失われた10支族など歴史の謎に渦巻かれて消えて行った膨大な数の行方不明者たちは父の催眠術にかけられて地球から自主退散していったのだとも言われている)。
16.20 pts [19.5]
182 /183位 (0.5%)




[第 1938 回] これをアニメ声で言われたら100倍腹が立つ
またお宅の庭のゲロ不味い栗が飛んできたんだが
41.29 pts [55.8]
45 /157位 (71.8%)




[第 1937 回]

花を差し出した瞬間、煙に変わって中から警察手帳を見せつける人が現れる。
33.00 pts [45.4]
102 /153位 (33.6%)




[第 1936 回] 売れないアイドルのやけくそな仕事内容
なとりのチーズ鱈1本の裏に「京都府宇治市小倉町神楽田56」と書いて郵送したら、任天堂は修理する
35.14 pts [48.3]
90 /164位 (45.4%)




[第 1935 回]

いよっ!はっ!ジャカジャカジャン!
ジャン!ジャン!あ〜〜〜〜、セイハー(゚Д゚)
21.86 pts [28.4]
175 /175位 (0.0%)




[第 1932 回] お花見のプロはこんな方法で場所を確保する
せっせっせーのよいよいよい
26.82 pts [36.6]
135 /148位 (8.8%)




[第 1931 回]

顔がないというのは、おかしいですよ
31.07 pts [43.3]
123 /167位 (26.5%)




[第 1930 回] 風が吹けば○○○○○(穴埋め・字数無制限)
ギャオス内藤
30.42 pts [38.3]
129 /144位 (10.5%)




[第 1929 回]

萎えたのでまた明日
35.63 pts [49.0]
83 /162位 (49.1%)




[第 1928 回] 悪魔がタメ息を付くとき
ご飯の時に下ネタゆう
24.23 pts [33.0]
141 /146位 (3.4%)




[第 1927 回]

うんことしっこはやめてくれよ
40.68 pts [57.1]
38 /156位 (76.1%)




[第 1926 回]

寝言はありえないwww異教徒は導きますぞwww
28.89 pts [38.1]
150 /165位 (9.1%)




[第 1925 回]

「ん、ありゃぁ何だ?」
「まあ、銅像だろうな。こんなところに一人でぽつねんと暮らしているとはよほどの物好き職人が作った物好き銅像に違いねえ。」
「子供は親に似るってか。どれどれ、おい、引き出しを開けたら袋が出てきたぜ。便箋が一枚入ってる。日本語で書いてあるな。クルーザーへ戻って読んでみようぜ。」

『ことの始まりは、一年で最も猛烈な暑さが影を潜め、夏もいよいよ終わりに近づいた頃のことだった。私の生活していた田舎のとある村では、何の予兆も表さないまま、突如として人が意識不明に陥る謎の病が流行していた。病は、性別年齢に関係なく、人であるということのみを条件として伝染し、村中へ広がっていった。人々は、この病をたいそう怖がった。土地神の祟りだと喧伝する者もおれば、家畜のつれてきたウイルスの仕業だと主張するものもあった。私も最初はただ好奇心から原因が何なのかは気になっていたが、最初に妻が倒れて、次に長女、次女と後を追うように臥せってしまってからというもの、いよいよ対岸の火事ではなくなった。

妻は、器量の大きな女であった。私が農作業から帰ってくると、必ず玄関で正座をして出迎えてくれた。「お疲れ様です」とかけてくれる労いの言葉が仕事の疲れを吹き飛ばしてくれた。彼女は常に家族を気遣っていた。結婚してからというものただの一度として、私や娘たちよりも、自分を優先することはなかった。毎日の私の弁当や食事、洗濯、掃除、帳簿、私が風邪で寝込んだ時などは農作業まで手伝わせたこともある。家のことは何から何まで彼女に頼り切りだったのである。そんな妻の後姿を見ながら育った娘たちは、病魔にさえ侵されていなければ今頃は都会に出ていって立派な家庭を築いていたのであろう。

私は、小さな家庭の幸せが、ある日突然、理由なき病魔の暴走によっていとも容易く過去のものとされてしまったことに、これまでにない憤りと不条理を感じた。この仕打ちは、因果応報を最も重要な規範とする私の人生哲学に反した。天罰はすべからく原因のあるところに下されるべきである。であれば、報いもまた原因のあるところに来たるべきものである。私は、妻と娘たちの魂が再び床の抜け殻の中に戻ってこれるように、ヒノキの木材から像を彫った。腕は未熟だが非常に丁寧な仕事だったと思う。私は、かつて最愛の家族と一緒に囲んだ机の上に台座をガッチリと打ち付け、その上に完成した像を祀りご本尊として毎日祈りを捧げた。

しかし、結局私の祈りは通じなかった。3か月後、家族は意識不明のまま呼吸をやめてしまった。藁にもすがる思いで、抜け殻の世話の傍ら祈りを続け、諦めてはいなかったのだが、最後は無念の結果となってしまった。受け入れる心の準備は長い時間をかけて出来上がっていたので、涙は一粒も浮かんではこなかった。しかし、絶望だけが残った。

長くなったが、最後に私は、この像を破壊して、幸せの机と椅子と私の身体と一緒に真冬の海へ捨ててしまおうと思う。取り残された者は、丸い世界の端っこで孤独に朽ち果てていく以外に道はないのだ。』            

「変な手紙だな。一体誰に・・・ん、何だ?」

・・・ブクブクッ・・・・・ザパッ・・・・・
32.57 pts [44.4]
110 /161位 (31.9%)




[第 1924 回] 消防車が途中で引き返していく理由とは?
我々の勝利
40.25 pts [55.4]
43 /149位 (71.6%)




[第 1923 回] 鬼軍曹がふいに見せた優しさを教えてください
マイルドセブン エクストラライト
17.19 pts [25.3]
135 /135位 (0.0%)




[第 1922 回]

おもくそ二人やし
29.91 pts [40.1]
119 /148位 (19.7%)




[第 1921 回] 普段はなよなよしている彼氏がデートで見せたかすかな男らしさとは
硬式150kmをすねでホームラン
32.19 pts [44.4]
92 /132位 (30.5%)




[第 1920 回]

「メニューにないことを勝手にするな」とキャプテンに殺される
35.49 pts [48.9]
80 /160位 (50.3%)




[第 1919 回] 悪の組織の採用基準を教えてください
怒ったときの身長8m80cm
33.74 pts [46.4]
85 /146位 (42.1%)




[第 1918 回] 「ちょっとだけ怖い、呪いのカセットテープ」どんな音声が入っているんですか?
テープの伸びている面を上に向けて部屋の灯りにかざしてみると、擦れたような跡が端から端まで残されていることから、物自体はかなり年季の入ったものであるということがうかがえる。それでも録音に使われた時期までは外から察することができず、デッキに挿入し巻き戻してから再生ボタンを押してみる。冒頭部分は、アナログ独特の耳に心地よいぶつ切れた雑音がメインになっていて、それが断続的に『ブッ…ブブッ……』といった具合で流れてくる。そしてその中に微かに聞こえるのは、マウンテンブーツが何か土のようなものを踏み込んで蹴りあげ、また踏み込んでは蹴りあげを規則的なテンポで繰り返す『ザクッ、ザクッ、ザクッ』という渇いた音だけで、人間の話し声や風の吹く音などは一切聞こえてこない。やがてさっきの雑音も消えると、その裏に隠れていた足音のような渇いた音もストップし約2秒空いたあとに『ゴッ』と1つ鈍い音がしたかと思うとテープもそこで終わってしまった。翌朝、学校に行こうとアパートの部屋を出るとドアの前に、3年前から実家で行方不明になったきりだったペットの猫が頭をパックリと頭蓋ごと割られた状態で捨ててあった。なんだ呪いのテープの効果もこの程度のことかと落胆し、いつものように猫の頭から鮮やかなピンク色のピチピチした脳髄を引き抜き『チュルチュルッ』と口に啜り込んだ。新鮮な血の匂いとトロンとした食感に中腰のまま舌鼓を打っていると突然背後…ではなく、脳の中で『グニャッ』という音がして、その場で自分の意思とは無関係に前のめりに倒れこんでしまったので、何が何やらと頭を混乱させているうちに、今度は頭の外側で、昨日のテープと同じ『ザクッ、ザクッ、ザクッ』という音が聞こえたのだが、それは私の意識とともに次第に小さくなり遠のいていってしまった。
33.30 pts [45.5]
93 /139位 (33.3%)




[第 1916 回] 「この花屋さんは精神を病んでるな」と思った理由
恋愛経験はかなり豊富な方で、いわゆる「元彼」の数だけで言えば両手を使っても数えきれないらしい。初めての相手こそ高校時代のクラスの中でも目立たないような同級生だったが、中には、大型トラックの運送業を営む社長さんとの遠距離恋愛や、年の差20を超える某大学病院の副院長との不倫関係まであったというのだから驚きだ。年も職業もバラバラな「元彼」たちではあったが、彼らは破局後数日と経たないうちに、みな必ず共通して、この「花屋」へ様々な色形の花を買いに来ている。花が必要なわけでもないが、何故かみな誘われるように買いにくる。
36.01 pts [49.7]
71 /137位 (48.5%)




[第 1913 回] 急に英語の勉強を始めた理由
日本には飽いた
27.75 pts [36.4]
139 /146位 (4.8%)